薬局理念


「薬局で地域健康を実現する」

かつては、街の科学者と言われたいた薬剤師。医薬分業がすすみ、街の薬局で病院の薬を調剤するようになると、その存在価値は薬を正確に作り、その効き目や副作用などを伝えるステーションとして進化していきました。

そして現在の薬局業界は岐路に立たされています。

スマートフォンで薬の効き目や副作用が簡単に手に入り、インターネットには病気の情報が氾濫しています。

そう遠くない未来では、粉薬を混ぜたり、錠剤を必要な数だけ自動で集めて袋詰するロボットが薬局の中にいるでしょう。

薬剤師という人間にしかできない、街の薬局でしかできないこと。それがラクトファーマシーの目指す未来です。

今までの薬剤師たちが築いてきた薬局というステーションを、薬だけではなく運動、栄養の側面からも情報提供できる窓口にする。

それにより薬で検査値を下げて得られる健康体ではない、ほんとうの健康に近づくお手伝いを出来る場所になっていく。

地域の人々が健康になることにより、地域の社会的経済的健康も目指して行きます。